「足は第二の心臓」「老化は足から」「足の故障は万病のもと」という言葉があるように、足は大切だということを知っていても、自分の足の健康管理をしている人は、まだまだ少ないように見受けられます。 実際、足の健康管理といっても何をしていいのかわからないという方が殆どではないでしょうか?
もうほんの少し足に関する知識があれば、もう少し関心を払っていたら、防げたはずの足のトラブル。 知らないばかりに症状を悪化させている多くの人を見るといたたまれなくなります。 フットケアに関しては、日本は発展途上にあるといって良いでしょう。
当協会では、このような日本のフットケアの現状を変えていくために、フットケアを中心に、ボディケア、メンタルケアを通して、病気にならない身体と心をつくるための正しい知識と技術を広く正確に普及していくことと、フットケアに従事するセラピストの地位向上と会員同士の交流を目的として設立しました。
ホリスティックフットセラピーと命名したのは、足は身体全体を支える大事な土台であり、身体と心は密接につながり、怪我や病気も考え方や習慣を変えることによって、共に善くなっていくと考えるためです。
また、当協会ではフットケアの技術と知識の普及にとどまらず、会員全てが笑顔と感謝に満ち溢れ、会員からお客様、お客様からその家庭、職場、、学校、地域、日本へと笑顔と感謝が伝わっていくそんな協会組織を目指します。
そして、日本を足から元気にする!ということを本気で実現していきたいと考えています。
*ホリスティックフットセラピーは、セラピストとクライアントが相互理解、相互信頼の元に行う施術です。セラピストは、クライアント自身が持っている自然治癒力を最大限に引き出すためのお手伝いしていくこと、そしてクライアントの身体で起こっていることは、クライアントの思考や習慣から来ているものだと気付かせてあげることもホリスティックフットセラピーの大切な考えです。
1. 良好なフットケア環境の創造
フットケアの正しい技術と知識を多くのセラピストに伝えることにより、日本のフットケア環境の改善を図っています。
2.フットケア技術および知識の健全なる普及
サービス基準の自主規制
当協会で提供するサービスは、リラクゼーションや健康促進を目的としており、治 療行為を行うものではありません。 自主規制および厚生労働省の指導によるサービス基準の作成をして、安全且つ安心なサービスの提供をしていきます。
- フットケア技術の標準化作業
- フットケアスクールの運営
- フットケアインストラクターの養成
- フットケアスペシャリストの養成
3.海外関連団体との交流・情報交換
- バイオップ社(カナダ)との技術提携
http://www.bi-op.com/ - ジャックブラックバーン氏(米国)との技術交流
http://www.presencingsource.com/
4.資格試験・資格認定
資格認定制度の実施
- リフレクソロジスト
- フットケアスペシャリスト
- オーソティックスアドバイザー
- トータルフットケアスペシャリスト
- ネイルケアスペシャリスト
認定校制度の実施
5.講演会・セミナー・イベントの実施
- 会員同士の交流を目的としたイベント
- 各種専門セミナー
6.その他の活動
- フットケアセラピスト賠償責任保険
- 経営相談
- 技術相談
- ボランティア活動
日本人の多くが足にトラブルを抱えながらも、どう対処していいのかわからない。
足についての正確な情報が伝わっていない。
そんな日本のフットケア環境を善くしたい。 正しいフットケア技術と知識を伝えたい。という想いでHFTAを設立しました。
HFTAを通して同じ志を持ったセラピストの方々に深く交流して頂き、正しいフットケア技術や知識を広く普及させることにより、日本のフットケア環境の底上げができれば理想です。
そして全国に点在する会員の方々がクライアントに対してフットケアをするだけでなく、クライアントが本来持っている自然治癒力に気付かせてあげる。愛を持ってその手伝いをする。 そして、クライアントが笑顔と感謝に溢れ、その家族、職場、地域、日本にまで良い影響を与える。
そんな善循環の社会になるための一助となることが最終目的です。
全ての日本人が一生涯に渡って健康な足で自分の人生を楽しく歩き続けていけるために。
そして健康な心と身体を維持するために、少しでもお役に立てればと願っております。
理事 櫻井敦博
ホリスティックフットセラピー協会事務局
- 住所
- 〒231-0012 神奈川県横浜市中区相生町1-1-2 ぺディ・ケア内
- 電話番号
- 045-664-4649
- メールアドレス
- school@pedicare.jp
- 担当責任者
- 平井裕紀子


